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心地よく暮らすための
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住まいの工夫について

10小さな家しか
建てられない場合の工夫は?

費用や土地面積の関係で、理想よりも小さな家にせざるを得ない場合もあると思いますが、小さな家「しか」建てられないというネガティブな考え方ではなく、小さな家「ならではの」良さを活かした家づくりという考え方をすると、優先順位を見直すことができ、工夫によって乗り越えられるポイントが見えてきます。

例えば、子ども部屋を広くしたいと思っている場合、なぜ広さが必要なのかを今一度考えてみましょう。
親世代の子ども時代と比べて、放課後や休日の時間の使い方の変化や、防犯意識、交友関係のオンライン化などで友達を家に招く機会も減っているかもしれません。
また、オーディオ機器や書籍などの場所を取りがちな物の機能がスマホに集約されたり、テレビなど電化製品の小型化、冷暖房機器を設置しなくて済む住宅設備のシステム化などによって、個室にそれほど面積を必要としないかもしれません。

仕様の工夫としては、以下のようなものがあります。

  • 玄関ホールや廊下がなくても移動しやすい間取り
  • 生活空間にモノがあふれないために適所に収納を設けた収納計画
  • ライフスタイルに合わせて脱衣・洗面・浴室の位置関係を見直した効率的な動線の確保
  • ほどよく家族の気配を感じながらも思い思いの時間を過ごせるようなリビング
  • さまざまな用途で使うことのできるカウンターや小部屋の設置
  • 使わないときは収納できる物干しの採用
  • 天井を高くしたり色彩や照明計画によって実際の面積以上に部屋を広く見せる
など、思った以上に色々なアイデアやテクニックがあります。

小さな家は、広い家に比べて資材も少なくて済み、将来的なメンテナンスコストも軽減できます。
そして老後に生活をダウンサイジングする際も空間を持て余すことがありません。

建築工房サトウでは、面積的なゆとりのある広い家だけではなく、気持ちの面でゆとりを持てる小さな家という考え方も大切にしており、多くの施工実績がありますので、お客様のライフスタイルや好みに合わせた提案が可能です。お気軽にご相談ください。

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