心地よく暮らすための
住まいのマメ知識をご紹介いたします
12家事をしやすい
間取りや仕様とは?
炊事、洗濯、掃除、これらはどんな家に住んでいても欠かせませんが、いまお住まいの家で、もっとこうだったら便利なのにと感じていることはありませんか?
お子さまが小さい場合は、お子さまの動向に常に目を配れるよう、アイランドキッチンなどで回遊動線にする場合も多いですが、鍋や火元、刃物のそばに寄ってほしくないときもあるでしょう。
通り抜けられる間取りにする場合でも、もしものときに仕切って通れなくするような仕組みも考えておきましょう。ペットを飼育している場合も同様です。
脱衣所と洗濯ルーム、ファミリークローゼットを近くにする間取りも人気です。
洗濯をする、干す、たたむ、しまう、着替えるが同じ場所でできるため、重い洗濯物を別のエリアに持っていく手間もなく、外から汚れて帰ってきたときもすぐに洗濯開始+入浴ができ、小さなお子様の入浴後にもスムーズに着替えることができます。
巷で紹介されている間取りの中には、洗濯物干しの場所を想定していない間取りのこともあります。
家族が増えたとき、お子さまが大きくなったとき、趣味や習いごとなどの衣類が増えたとき、シーツや毛布などの大物を自宅で洗濯したときなど、あらゆる可能性を考えて、人目につきにくい場所でできるだけ多く干せる場所を確保しておくことをおすすめします。
現代ではロボット型掃除機や食洗機、自動調理鍋などの便利家電製品を利用しているご家庭も増えています。これらの製品は、昔は限られた家庭にしかないものでしたが、幾度のアップデートを重ね、同様の機能の製品がさまざまなメーカーから発売され、普段使いに耐えられる性能と手が届く価格になってきました。
もし今すぐに購入予定がなくても、将来の導入に備えて置き場所やコンセントの配置を想定しておけば、生活の変化にも柔軟に対応できます。
建築工房サトウでは、デザイン性だけではなく、生活のしやすさや暮らしやすさを考えたプランをご提案しておりますので、長く住み続けられる住宅をお探しの方は、ぜひご相談ください。